接続とDNS

IPv6接続の診断

ブラウザーのIPv4とIPv6出口を別々に測り、想定経路との整合性を調べます。

テスト項目

準備完了。操作後にだけテストを開始します。

結論

測定なし

テストを行うと、観測範囲を含めた結論を表示します。

公開IPv4—未測定
公開IPv6—未測定
自動選択経路—未測定

ブラウザーの測定

直接接続

0/0
測定先結果アドレス所要時間解釈
未実行。

測定先にはブラウザーが直接接続します。ブロック、制限、サービス停止でも失敗します。

トンネルの整合性

IPv4とIPv6のネットワーク

待機中
アドレス情報源国ASN組織状態
ネットワーク情報はここに表示されます。

ASN・国は第三者データです。違いは調査の手掛かりであり、自動的な漏えいの証明ではありません。

このサイトへの接続

当社サーバーが観測したアドレス

アドレス
—
IP系統
—
範囲
—

127.0.0.1や::1などのローカルアドレスは、インターネット出口ではありません。

ホスティング

当社サーバーからの測定

状態
未要求
出口IPv6
—
AAAA解決
—

ローカル機能

ブラウザーと名前解決

安全なコンテキスト
—
Fetch測定
—
間接的なDNS AAAA確認
未テスト

ブラウザーはDNS応答を直接公開しません。IPv6専用接続先への成功は、AAAA解決とIPv6接続の間接的な確認です。

現在のセッション

短い履歴

最大5件
時刻IPv4IPv6自動選択経路結論
このタブに測定はありません。

短い履歴はタブのセッションに保持され、ブラウザーセッション終了時に削除されます。

結果の読み方

警告が出たら何を確認しますか?

  1. VPNがIPv6に対応するか、ブロックするかを確認してください。
  2. IPv4とIPv6のASN・国をVPNの案内と比較してください。
  3. VPN無効と有効で再実行してください。ただし、この比較だけを確定的な証拠にしないでください。
  4. 事業者のIPv6がトンネル外に残ると確認できた場合、VPNのIPv6対策を見直すか、該当接続のIPv6を一時無効にして再測定してください。
元の技術レポート
Aucun rapport.

変更前後の比較

同じ端末でテストを行い、基準を保存します。VPNを有効にするか関連設定を1つ変更し、同じ条件で再実行して次の結果を保存してください。

変更前と変更後の結果を保存すると比較できます。

このテストでわかること

IPv6が意図した接続を通るかを確認するテストです。IPv6の公開IPもIPv4と同様にVPNが提供する場合があります。見えているかだけでなく、その出口が設定に合っているかが重要です。ASNや国が違っても、複数ネットワークを使うVPNや情報源の誤差を考慮する必要があります。

テストの手順

  1. VPNがIPv6を扱う想定を確認します。期待する国やASNは、確かな場合だけ入力してください。
  2. ブラウザー測定を実行し、任意のサーバーIPv6確認は別に扱います。同じ端末とプロファイルを維持します。
  3. IP、系統、提供元の情報、失敗した測定を個別に読みます。自動測定が系統を確認する場合もあります。

測定の仕組み

ブラウザーがipifyのIPv4専用、IPv6専用、両対応の接続先に直接アクセスします。応答は各経路の接続元IPです。

IPはサーバーと有効なネットワーク情報源へ送り、国、組織、ASNを確認します。ASNはネットワーク識別番号です。任意のIPv6測定は当社サーバー自身を対象とし、短い履歴はタブのセッションに残ります。

結果の読み方

IPv6接続成功
ブラウザーが公開IPv6経路で接続しました。VPNの出口かもしれず、可視性だけで漏えいは確定しません。
ネットワーク情報が異なる
別の出口の兆候ですが、情報源の誤差やVPNの構成でも生じます。帰属を確認してください。
失敗・情報不足
ブロック、制限、停止が考えられます。IPv6がどこでも使えないとは証明しません。

変更前後の比較

  1. ブラウザーIP、成功した測定、系統、VPNへの期待と情報源を保存します。
  2. 関連経路を1つ変更するかVPNを有効にし、同じブラウザーと測定先で再実行します。
  3. IPv4同士、IPv6同士を比較し、提供元情報を文書上の期待と照合します。サーバー結果は混ぜません。

テストの限界

  • IPv6形式に書かれたIPv4マップアドレスは、実際のIPv6接続の証明ではありません。
  • 結果はこの測定先への要求だけで、すべてのアプリや接続先を網羅しません。

必要に応じた対処

ブロック想定なのにIPv6が成功
VPNの設定やサポートで想定を確かめ、該当する経路設定を修正して再測定します。
IPv6測定だけ失敗
測定先の到達性とファイアウォールを確認してから、システムIPv6設定を変えます。

よくある質問

別ASNなら漏えいですか?

それだけでは確定しません。経路と提供元の登録情報を調べる理由になります。

サーバーIPv6は端末を表しますか?

違います。当社サーバー自身の名前解決と送信接続です。

出典と技術資料