ガイド / FuzeVPN

ルーターやホームゲートウェイにFuzeVPNを設定する

ルーターに設定すれば、FuzeVPNがテレビ、ゲーム機、スマート家電も含め、接続しているすべての端末を端末枠ひとつで保護します。

ルーターで使うメリット

FuzeVPNを設定したルーターは、接続しているすべての通信をVPN経由にします。テレビ、ゲーム機、スピーカー、スマート家電など、VPNアプリを入れられない端末も対象です。

ルーターが使うのは、上限5台のうち端末枠ひとつだけです。保証された50Mbpsは、ルーターを経由する端末で共有されます。

必要なもの

  • WireGuardまたはOpenVPNのVPNクライアントに対応したルーターまたはホームゲートウェイ(OpenWrt、Asusのルーター、一部のプロバイダー提供のホームゲートウェイなど)。
  • マイページで作成したFuzeVPNの設定ファイル。ルーターには最も軽量なWireGuardがおすすめです。
  • ルーターの管理画面へのアクセス。

ルーターにファイルを設定する

  1. ファイル

    アカウントの「端末」セクションで、希望する接続先のWireGuardまたはOpenVPNファイルを作成します。

  2. VPNクライアント

    ルーターの管理画面を開き、VPNクライアントの項目に進みます。名称は機種によって異なり、場所はルーターの説明書に記載されています。

  3. インポート

    ファイルをインポートするか、ルーターの求めに応じて各項目を入力し、接続を有効にします。

  4. 確認

    ルーターに接続した端末から、当社のツールでIPアドレスを確認します。選んだ接続先のアドレスが表示されます。

知っておきたいこと

接続先を変えるには、新しいファイルを作成し、ルーター上の古いファイルと置き換えます。

WireGuardファイルに有効期限はありません。OpenVPNファイルは、作成時に選んだ期間(初期設定は90日)有効です。