ガイド / FuzeVPN

FuzeVPNでトレントとシード

Windowsアプリなら、トレントの通信はVPNを通ります。ダウンロードも共有も問題なく行えます。qBittorrentの最適な設定をご紹介します。

おすすめの設定

  1. アプリ

    Windowsアプリを使い、キルスイッチを有効にしておきます(初期設定で有効です)。

  2. ネットワークインターフェース

    qBittorrentの「オプション」→「高度」→「ネットワークインターフェース」で、WireGuardならFuzeVPNアダプター、OpenVPNならOpenVPN DCOアダプターを選びます。プロトコルを変えたときは、選び直してください。

  3. UPnP

    UPnPとNAT-PMPをオフにします。ご自宅のルーターでポートを開いても、VPNサーバー側では何も開きません。

  4. プロキシ

    qBittorrentのプロキシはオフのままにします。アプリのトンネルだけで十分です。

  5. プロトコル

    TCPとµTPは有効のままにします。FuzeVPNのDNS保護とWebRTC保護も、有効のままで問題ありません。

「接続不可」の意味

ポート転送は提供していないため、ほかのピアがあなたへの接続を自分から開くことはできません。qBittorrentでは、これが「接続不可」または「ファイアウォール内」と表示されます。

VPNはしっかり接続されています。qBittorrentがほかのピアに向けて開く接続だけで、ダウンロードも共有も十分に行えます。小規模なトレントでは、接続できるピアの数が少なくなることがあるだけです。

アドレスを確認する

ダウンロードを始める前に、当社の「BitTorrentのIP比較」ツールで、ほかのピアに見えるアドレスがFuzeVPNの接続先のアドレスになっていることを確認してください。