おすすめの設定
アプリ
Windowsアプリを使い、キルスイッチを有効にしておきます(初期設定で有効です)。
ネットワークインターフェース
qBittorrentの「オプション」→「高度」→「ネットワークインターフェース」で、WireGuardならFuzeVPNアダプター、OpenVPNならOpenVPN DCOアダプターを選びます。プロトコルを変えたときは、選び直してください。
UPnP
UPnPとNAT-PMPをオフにします。ご自宅のルーターでポートを開いても、VPNサーバー側では何も開きません。
プロキシ
qBittorrentのプロキシはオフのままにします。アプリのトンネルだけで十分です。
プロトコル
TCPとµTPは有効のままにします。FuzeVPNのDNS保護とWebRTC保護も、有効のままで問題ありません。
「接続不可」の意味
ポート転送は提供していないため、ほかのピアがあなたへの接続を自分から開くことはできません。qBittorrentでは、これが「接続不可」または「ファイアウォール内」と表示されます。
VPNはしっかり接続されています。qBittorrentがほかのピアに向けて開く接続だけで、ダウンロードも共有も十分に行えます。小規模なトレントでは、接続できるピアの数が少なくなることがあるだけです。
アドレスを確認する
ダウンロードを始める前に、当社の「BitTorrentのIP比較」ツールで、ほかのピアに見えるアドレスがFuzeVPNの接続先のアドレスになっていることを確認してください。